いまツイッター(Twitter)が人気です。ツイッターとは最大140文字の短文を投稿して、他のユーザーとコミニュケーションするウェブサービスのこと。運営する米Twitter社は利用者数を公開していませんが、一説によると世界で1億ユーザーがいるといいます。

 ツイッターは、速報性と双方向性が高いサービスです。「おなかがすいた」「これから仕事です」といった他愛のないつぶやきも多いですが、例えば事件が発生すると多くのユーザーがその内容を投稿します。多くのユーザーの投稿を読めるようにしておけば、ニュースサイトを見るより先にツイッターで情報を得るということも少なくありません。

 有名人の投稿を読めるのもツイッターの魅力といえます。しかも読むだけでなく、返信することも簡単にできます。意見交換をしたり、議論をしたりと、憧れの有名人とより近い関係になれるのです。今年に入り、鳩山由紀夫首相がツイッターを使い始めたことが話題になるなど、政治家の活用も目立ちます。そんな話題のサービスを企業が見逃すはずもありません。企業もこぞってマーケティングにツイッターを活用しています。

 日経トレンディネットでは、ツイッターに関するアンケートを実施することになりました。ツイッターをお使いでない方もご回答いただけます。調査結果は日経トレンディネットの新コーナー「TRENDY Webリサーチ」をはじめ、日経BPグループの各種メディアなどで紹介します。

 お忙しいこととは思いますが、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

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回答締切:2010年06月10日(木曜日)23:59
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