風呂で使える防水電気シェーバー「ラムダッシュ(WETシリーズ)」の3枚刃モデル「ES-GA21」(画像クリックで拡大)

 多くの成人男性にとって、欠かせない身だしなみがヒゲそりだが、みんなどこでヒゲをそっているのだろうか。パナソニックの調査によると、電気シェーバーだけを使用する人は、洗面所など風呂以外の場所での利用者が96%を占めている。

ラムダッシュの新キャンペーン発表会場にはバスローブ姿の男性モデルが登場、風呂シェービングという新しい使い方をアピールした(画像クリックで拡大)

 これに対して安全カミソリだけを使用する人は、風呂での利用者が53%と圧倒的に多い。男性の肌は女性に比べて水分量が少なく、特にヒゲそりで角質層が薄くなる口元は乾燥しやすい。だから、湿度が高い風呂でヒゲをそるのは、肌を保護する意味でも理にかなっているという。

 電気で動くシェーバーは、水に濡れる風呂では使えない。このイメージをくつがえし、水に浸しても大丈夫な防水電気シェーバーで、「風呂シェービング」という新しい使い方を提案して市場を拡大する。それが、2010年のパナソニックの戦略だ。

 メンズシェーバー「ラムダッシュ」シリーズを販売するパナソニックは10年3月16日、「お風呂で、スベ肌シェービング」をコンセプトにした新キャンペーンを4月1日から開始すると発表した。イメージキャラクターはKAT-TUN亀梨和也を起用、肌にやさしい風呂シェービングをアピールする。

ES-GA21はリニアモーターで、内刃をダイレクトに高速駆動。充電時間は1時間、海外出張でも使えるAC100〜240V対応(画像クリックで拡大)

濃いヒゲも逃さずにそる30度ナノエッジ刃を採用(画像クリックで拡大)