ソニーが2010年3月9日に発表した新「BRAVIAシリーズ」は、6機種15モデルのうち3機種8モデルが3D表示に対応した。LEDバックライトモデルも大幅に拡充しており、新世代液晶テレビを強くアピールしている。AV評論家・増田和夫氏が発表されたばかりの“3D BRAVIAシリーズ”を速攻でレビューする。

ソニーが2010年3月9日に発表した3D対応の「BRAVIAシリーズ」3機種8モデル。3D機能を内蔵する「LX900シリーズ」4モデルと、3D機能を外付けで追加できる「HX900/HX800シリーズ」各2モデルをラインアップする。発売はLX900シリーズの40/46V型モデルが6月10日で、それ以外のモデルは7月16日発売(画像クリックで拡大)

3機種8モデルが3Dに対応。非内蔵モデル(3Dレディーモデル)も3Dシンクロトランスミッターと3Dメガネを購入するだけで3D映像を楽しめる(画像クリックで拡大)