2010年1月21日、NTTドコモはソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製のAndroid OS搭載スマートフォン「Xperia(SO-01B)」を同年4月より発売すると発表した。あわせて、iモードとスマートプランの料金プランの統合やNTTドコモがAndoroid端末向けにアプリなどを販売するポータルサイト「ドコモマーケット」の提供についても発表を行った。

Xperia(SO-01B)(画像クリックで拡大)

 今回発表された「Xperia」は、ソニー・エリクソンが2010年前半にワールドワイド向けとして発売予定のAndoroid OS搭載スマートフォン「Xperia X10」の日本向けモデル。ソニー・エリクソンのプレジデント、バート・ノルドベリ氏によると、「世界に先駆けて、NTTドコモ向けに供給する」とのこと。Android OSのバージョンは、ベースモデルのXperia X10と同じAndoroid 1.6。カラーはSensuous BlackとLuster Whiteの2色を用意する。

発表会ではNTTドコモ代表取締役社長 山田隆持氏だけでなく、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ プレジデントのバート・ノルドベリ氏も登壇(画像クリックで拡大)