多くの新機能を盛り込んだマイクロソフトの最新OS「Windows 7」。Windows XPから乗り換えた人は劇的に変わったツールバーやフォルダに戸惑うかもしれない。普段、Windows 7を使う上で知っておくと便利な機能や設定方法のテクニックを紹介していこう。

 前回前々回に引き続き、デスクトップ周りの便利な機能や基本的な設定方法を紹介する。今回は知っておくと便利な小技と高速化テクニックをまとめた。

(文/湯浅英夫)

021 文字やアイコンを大きく見やすくする

 文字やアイコンが小さくて見にくい場合は、大きな表示に変更しよう。デスクトップを右クリックして「個人設定」を選び、左側の「ディスプレイ」をクリックする。「DPI値」の倍率を100%、125%、150%の中から選び、「適用」を押す。一度ログオフしてから再ログインすると変更が反映される。

解像度が高いのにディスプレイが小さいと、文字やアイコンが細かく見づらいことがある(画像クリックで拡大)

デスクトップを右クリックして「個人設定」を選び、左側の「ディスプレイ」をクリックする(画像クリックで拡大)

DPI値の倍率を100%、125%。150%の中から選んで「適用」を押す。「カスタムテキストサイズの設定(DPI)」をクリックして、より細かく変更することも可能だ(画像クリックで拡大)

一度ログオフしてから再ログインするとDPI値の変更が反映される(画像クリックで拡大)