発売中の日経トレンディ1月号(12月4日発売)では、幅広いジャンルの新商品を使い倒して性能をチェックする「新製品完全テスト」を掲載。そのなかで、ついに個人向けの販売がスタートする電気自動車(EV)についても取り上げている。

 2009年に爆発的に普及したハイブリッド車に代わり、2010年には「エコカーの本命」が登場する。4月から個人向けのリース販売が始まる電気自動車だ。

 先陣を担うのは、三菱自動車工業の「i-MiEV(アイミーブ)」。日産自動車も「リーフ」を2010年後半に投入する予定だ。また、中古車販売のガリバーインターナショナルは、米テスラ・モーターズが08年から発売している電気自動車「テスラ ロードスター」を輸入。2010年初頭に一般販売を計画している。

 そこで今回、いち早くi-MiEVとテスラ ロードスターに試乗し、“新世代エコカー”の実力を体感した。