2007年1月末のWindows Vista発売のときにも同様の深夜販売が行われた。そのときも取材をしていたが、当時と比べると、平日深夜という悪条件にもかかわらず人出は明らかに多く感じられた。Vista発売時は真冬で寒かったことから人が少なかったこともあるだろう。
PCパーツショップが多く集まる通りは、各店がイベントを開始した午後9時半には混雑でスムーズに通れなくなり、10時半を回るころには通り抜けるのも困難なほどに。Vista発売時の数倍の人が集まっていたのではないだろうか。
Vistaのときと比べて目立ったのは萌えキャラを起用した特典や宣伝だ。近隣に迷惑がかからないように配慮し、警備員や整理員を多数配置している店も多い。パトカーや警察官が巡回する姿も見られた。
店の付近では、ノートパソコンを広げカメラで撮影した写真をチェックしたりなにやら書き込んだりする人も見られた。報道関係者だけでなく、ブログをその場で更新したり、Twitterに書き込んだりしている人も多かったようだ。

















