ボーズは2009年9月30日、2.1chホームシアターシステム「CineMate GS Series II system」と「CineMate Series II system」の2モデルを発表した。10月17日発売で、販売予定価格は「CineMate GS Series II」が9万4500円、「CineMate GS Series II」が7万1400円。カラーはブラックで、ボーズ製品取扱ディーラーやボーズ直営店、ボーズ・オンラインストアで販売する。

ボーズが2009年10月17日に発売する「CineMate GS Series II」(画像クリックで拡大)

 「CineMate series II/GS Series II」はリアスピーカーやセンタースピーカーなしに5.1chホームシアターシステムと同等のサウンドパフォーマンスを提供するという、ボーズ独自のスピーカー技術や「TrueSpace digital processing circuitry」を搭載。2つのスピーカーと1つのサブウーファーシステム「Acoustimass module」によってサラウンドサウンドを再生する。

ボーズが2009年10月17日に発売する「CineMate GS Series II」(画像クリックで拡大)

「CineMate GS Series II」付属のリモコン(画像クリックで拡大)

ボーズが2009年10月17日に発売する「CineMate Series II」(画像クリックで拡大)

「CineMate Series II」には電源のオン・オフや音量調節、消音だけ可能なシンプルリモコンが付属する(画像クリックで拡大)

 5.1ch音源対応の光デジタル入力と2chアナログ入力(コンポジット端子)を装備しており、Acoustimass moduleには低音を好みのバランスに調整できるベースコントロールが新たに装備されている。

「CineMate GS Series II」のスピーカー部。2つのドライバーユニットが内蔵されている(画像クリックで拡大)

サブウーファー部の「Acoustimass module」(画像クリックで拡大)

 「CineMate GS Series II system」のスピーカーには強力な磁力をもつネオジウム・マグネットを採用。システム本体と外部接続機器の操作が可能なユニバーサルリモコンを付属している。「CineMate Series II system」には電源・音量調整・ミュートの操作ができるシンプルなリモコンを同こんする。

音声入力は光デジタル入力のほか、コンポジット入力を備える(画像クリックで拡大)

■関連情報
・ボーズのWebサイト
 http://www.bose.co.jp/