ゲームクリエイターの卵たちの作品が集結しているのが「ゲームスクールコーナー」だ。大学や専門学校などの学生たちが作ったゲームを、実際に試せる。20校以上が出展している。

 シミュレーションRPGやアクションRPGなど4種類のゲームを展示しているのが、東京工科大学のブース。メディア学部でゲーム作りを学ぶ学生たちが4チームに分かれて作った。構想に1年、制作に1年をかけた力作だ。

 新潟コンピュータ専門学校では10作品を展示している。まずパソコンベースで作り、XboxやニンテンドーDSなどでも動作するようにしている。今年の3月から制作を始めた。

 日本工学院のブースでは、学生が作ったゲームで親玉を倒すと、オリジナルルービックキューブをプレゼントするイベントなども実施中。未来のゲームクリエイターたちの作品に興味がある人。ゲームクリエイター目指す人なら、ぜひ寄ってみては?

ゲームスクールコーナーはホール6。上の看板が目印(画像クリックで拡大)

東京工科大学のブースでは、3年生が作ったゲームタイトルで遊べる(画像クリックで拡大)

学生の10作品を展示する新潟コンピュータ専門学校のブース(画像クリックで拡大)

日本工学院専門学校のブース。学生が作ったゲームを使ったイベントも実施している(画像クリックで拡大)

(文/日経トレンディネット)