セガとトライエースがタッグを組んで、今年の冬に投入する“銃撃多重奏RPG”「End of Eternity」(EoE)。シンプルな操作で迫力のアクションを楽しめる独自のバトルシステム「t・A・B(トライ・アタック・バトル)システム」を採用するのが特徴だ。走るルートを決めてから銃で攻撃する。立ち止まったままでも攻撃はできるが、敵のよい的になってしまう。試遊している人たちも未体験のバトルシステムに戸惑っていたようだ。
一般公開日の初日には、トライエースの勝呂隆之ディレクターとセガの島野光弘プロデューサーがセガブースのイベントステージに登場。t・A・Bシステムの攻略方法などを解説した。
「最近のゲームは派手なアクションは当たり前だが、ボタンの連打や複雑な操作が必要だ。EoEでは片手だけでも派手なアクションが楽しめる。アクションが苦手な人でも楽しめるように工夫している。上級者にとっては新鮮なプレー感覚を感じてもらえるはず。試遊している人を見ると、立ち止まって攻撃している人が多かった。立ち止まっての攻撃は上級者向け。走りながら攻撃してみてほしい」(勝呂氏)
ゲームの舞台は遠い未来の宇宙。滅びゆく世界の中、主人公のゼファーがいろいろな人と出会い、仲間たちの秘められた過去や運命に翻弄されていく。











