バンダイナムコブースでは今冬発売予定のPSP向け“チーム連携型ハイスピードハンティングアクション”『GOD EATER(ゴッドイーター)』を試遊できる。ブースでは新規タイトルながらもかなりの行列で、ユーザーの期待の高さを伺わせた。

新規タイトルながら『GOD EATER(ゴッドイーター)』はかなりの注目を集めていた(画像クリックで拡大)

 ゲームの大まかな流れはジャンル名からも想像されるとおり、請け負ったミッションに現れる巨大な敵“アラガミ”を、1人からアドホック通信による最大4人通信プレイで倒していくというものだ。

 特徴的なのは武器となる“神機”で、これは剣、銃、捕食と3つのモードに変化し、それぞれ異なる特性を持つ。

 試遊台では1人プレーで銃と剣を切り替えながらのハンティングができたが、銃ばかりを撃っていると残弾数であるOP(オラクルポイント)が無くなってしまい、剣モードで攻撃するとOPは回復するものの、無駄な動作が多いとスタミナがゼロになっていしまい一定時間行動不能となってしまう。この辺りの使い分けを意識してプレーするのが良さそうだ。

(文/島徹)