世界中から続編が待ち望まれていた“かくれんぼ”アクションゲームの最新作『METAL GEAR SOLID PEACE WALKER(メタルギア ソリッド ピースウォーカー)』が2010年、発売される。監督・脚本・ゲームデザインを手がけるのはシリーズの生みの親、小島秀夫氏。東京ゲームショウには世界に先駆けてプレイヤブル版が出展されている。

コナミのMGSコーナーの付近では豪華なパンフレットを配布中(画像クリックで拡大)

 今作は、PSPというハードの特性を生かし、最大4人での協力プレー(CO-OPS)に対応。武器や装備品、ライフゲージを共有するので、CO-OPSモードでは仲間との連携が大切になる。仲間を踏み台にしてよじ登ったり、仲間にシャッターを持ち上げてもらってくぐり抜けたり、ソロプレーでは入れない潜入ルートを開拓できる。

 仲間とつながって自動移動する「スネークフォーメーション」や、瀕死状態の仲間を救う「心臓マッサージ」といった救済策があるので、メタルギアシリーズを初めて遊ぶプレーヤーでも安心だ。

試遊台はソロと協力プレーで列が分かれているので、並ぶ際には注意しよう(画像クリックで拡大)

手元のPSPを見ながら熱心にプレーするお客さんたち(画像クリックで拡大)