東芝は2009年9月16日、液晶テレビ「REGZAシリーズ」の最新モデル「REGZA 9000シリーズ」を発表した。ラインアップは部分駆動LEDバックライトを搭載する最上位モデルの「ZX9000シリーズ」2モデル(55/46V型)、高画質モデルの「Z9000シリーズ」4モデル(55/47/42/37V型)、HDD内蔵の「H9000シリーズ」3モデル(42/37/32V型)、USB HDDに録画も可能な「R9000シリーズ」7モデル(52/46/40/32/26/22/19V型)、スタンダードモデルの「A9000シリーズ」3モデル(46/32/26V型)の合計19モデル。
発表会には東芝デジタルメディアネットワーク社の大角正明社長が登壇。ソニー、IBM、東芝によって開発されたマイクロプロセッサー「Cell Broadband Engine」を搭載するフラッグシップモデル「CELL REGZA」を「10月から12月の間に必ず投入する」(大角社長)と発表した。
「(CELL REGZAは)究極のエンターテインメントマシン(になる)。試作品を見ているが、映画館で見るよりもさらなる感動を覚える、あるいは感じるテレビだ。カラーテレビを始めてみたときの衝撃を超える喜びを体感いただけると思う」と自信を見せた。詳しい発売時期までは明かされなかったが、価格について大角社長は「かなり高い」とだけ語った。











