パソコンを操作する上で、デスクトップを使いやすいようにカスタマイズすることは非常に重要だ。デスクトップのカスタマイズは作業の効率アップにつながる。今回はデスクトップのカスタマイズ方法を紹介する。

(文/湯浅 英夫)

1.デスクトップの背景(壁紙)を変える、デスクトップの設定を保存する

 デスクトップの背景(壁紙)を変えてみよう。コントロールパネルで「デスクトップのカスタマイズ」内の「デスクトップの背景の変更」をクリックする。「デスクトップの背景」が表示されるので、そこで好きな背景を選ぶ。背景画像のサイズをデスクトップに自動的に合わせるか、サイズを変えずにタイル状に並べるか、中央に表示するかなど、背景画像の配置の仕方は下のサンプルから選べる。

 壁紙やウインドウの枠の色、スクリーンセーバー、アイコンのデザインなどカスタマイズしたデスクトップの設定は、ひとまとめに「テーマ」として保存できる。苦労してカスタマイズした設定は是非保存しておこう。好みのテーマをいくつも作っておけば、気分や使う場所によって設定を一発で変更できる。

「デスクトップのカスタマイズ」内の「デスクトップの背景の変更」をクリックする(画像クリックで拡大)

「デスクトップの背景」が表示されるので、好きな画像をクリックして「OK」を押す。ここに表示されていないイラストや自分で撮影した写真などを背景にする場合は、「参照」ボタンを押して、好みの写真を保存してあるフォルダを選ぶ。背景画像の配置の仕方は下に並んでいる配置のサンプルから選択する(画像クリックで拡大)

カスタマイズしたデスクトップの設定は「テーマ」として保存できる。コントロールパネルで「デスクトップのカスタマイズ」を選び、「個人設定」にある「テーマの変更」をクリックする(画像クリックで拡大)

「テーマの設定」が表示されるので、「名前を付けて保存」を押す(画像クリックで拡大)

好きな名前をつけて保存する(画像クリックで拡大)

保存したテーマは、「テーマの設定」の「テーマ」のプルダウンメニューに登録される。ここから呼び出して適用できる(画像クリックで拡大)