三洋電機は2009年5月27日、動画デジカメ「Xactiシリーズ」の防水モデル「DMX-WH1」をベースにした、Xactiシリーズ5周年記念モデル「“水のXacti”DMX-WH1E」を発表した。1万台の台数限定で、6月19日発売。価格はオープン。予想実売価格は5万5000円前後だ。

三洋電機が2009年6月19日に発売する1万台限定の防水動画デジカメ「“水のXacti”DMX-WH1E」(画像クリックで拡大)

撮像素子は約110万画素の1/6型原色CMOSセンサー(有効画素数は静止画約110万画素、ハイビジョン動画約97万画素)を採用。光学30倍ズーム(35mm換算でf=43〜1290mm)の7群10枚レンズ(非球面2枚3面)を搭載する(画像クリックで拡大)

撮像素子は約110万画素の1/6型原色CMOSセンサー(有効画素数は静止画約110万画素、ハイビジョン動画約97万画素)を採用。光学30倍ズーム(35mm換算でf=43〜1290mm)の7群10枚レンズ(非球面2枚3面)を搭載する(画像クリックで拡大)

 DMX-WH1Eは同社のコーポレートビジョン「Think GAIA」をXactiシリーズで具現化するためにパッケージングの見直しや本体色の選定、専用ファームウエアを搭載。水をテーマにしたプロモーション展開などにより、ユーザーの環境保護への意識を喚起するという。

 パッケージやマニュアルの簡素化、付属AVケーブルの省略などにより、使用資源の削減に対応。エコ意識を喚起する専用起動画面を採用している。また、新たにアイファイジャパン社の無線LAN画像転送サービス「Eye-Fi」連動機能を搭載したことで、Eye-Fiの無線LAN機能を用いて撮影データを簡単にパソコンに転送・保存できる(Eye-Fiカードは別売)。

ローアングル撮影用に、本体右側面にも録画ボタンを備えている(画像クリックで拡大)

本体左側面にSD/SDHCカードスロットのほか、USB/AV兼用端子、HDMIミニ端子を備える(画像クリックで拡大)