前田 敦子(まえだ あつこ)
1991年7月10日生まれ。人気アイドルグループAKB48の中心的メンバーであり、現在はAKB48チームAメンバーとして活躍中。そのほか月9ドラマ『太陽と海の教室』(フジテレビ系)などに出演し、女優としても知名度を高めている。 6月24日AKB48 12枚目のシングル「涙サプライズ!」が発売予定。夏には全国ツアーも決まっており、8月22日、23日には、武道館でのコンサートも予定している。 6月4日には、AKB48第2劇場となる「Gロッソ」がOPENする。 ・前田敦子オフィシャルブログ ・本取材時のコメント |
5月29日より日本公開が始まった『スター・トレック』。全米では興行収入が今年初の2億ドル(約200億円)を突破し、大ヒット映画の仲間入りを果たしている。
ちなみに昨年は、『ダークナイト』や『WALL・E/ウォーリー』など6作品しか2億ドル超えを果たしていない。
本作が興行的に成功した理由の1つとして、一部のSFファンだけでなく、女性や普段SF映画を見ない層からも高い支持を得ていることが言える。実際に、米国のブログやテレビのインタビューなどを見ても、そういった声が数多く寄せられているのだ。
では、『スター・トレック』はなぜ女性やSFファン以外にも支持を受けているのだろうか。その魅力を、過去のシリーズを知らない女性目線から探ってみることにした。そこで今回は、AKB48の中心的メンバーであり、すでに作品を鑑賞している前田敦子にインタビューし、初めて見る『スター・トレック』の感想を聞いた。
普段SF作品をほとんど見ないという彼女は、作品を理解し楽しむことができたのだろうか?














