5月1日より公開される『劇場版 仮面ライダー 超・電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦』の舞台挨拶が4月23日にバルト9で行われた。主演を務める桜田通に加えて南明奈、秋山莉奈、柳沢慎吾ら映画出演者が顔をそろえた。

イベントの登壇者。(下段左から)沢木ルカ、桜田通、南明奈
(上段左から)石丸謙二郎、秋山莉奈、柳沢慎吾、篠井英介(画像クリックで拡大)

 『仮面ライダー電王』は2007年1月から1年間、テレビ朝日系列で放送された作品。平成ライダーとしては8作目にあたる。

『劇場版 仮面ライダー 超・電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦』
監督:田崎竜太/出演者:桜田通、井上正大、南明奈ほか/配給:東映
2009年5月1日ロードショー
公式サイト:http://www.toei.co.jp/movie/details/1188125_951.html
「超・電王」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

 佐藤健演じる主人公が電王となり、電車に乗って時空を旅しながら侵略者のイマジン(※1)と戦うストーリー。佐藤健を含む豪華出演陣のほか、主人公に憑依するイマジンの声優に人気の関俊彦らを起用した。

 電王の映画化はこれが4度目となるが、過去の平成ライダーシリーズのうち、3度映画化された作品はなく、4度目の今回はさらにその記録を伸ばした形だ。

 ただ、今作は、超・電王として新たにスタートしているので、厳密には「超・電王」シリーズの1作目とも言えるが、すでにテレビ放送が終わった電王が劇場版として続くのはなぜなのだろうか。

(※1)未来人の侵略者。人間に憑依し、イメージを借りて実体化することができる。未来の世界を侵略しようとする悪い者もいれば、主人公に力を貸す者も存在する。