『ターミネーター4』でSF人気を取り戻すと誓う監督のマックGと、『ターミネーター』に刺激を受け、今やロボット工学の第一人者となった山海喜之教授の2人にSFの魅力とSF作品が未来に与える影響力を聞いた。
『ターミネーター』シリーズ
機械と人間の戦争を描いた『ターミネーター』シリーズ。1984年に現カリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツェネッガーがアンドロイドのターミネーターを演じ人気を博した。
1991年公開の『ターミネーター2』では、全世界興行収入5億6000万ドル(約560億円)をたたき出し、日本でも一大ブームをもたらした。2003年には、12年ぶりにシリーズ3作目の『ターミネーター3』が公開され、全世界興行収入4億3000万ドル(約430億円)のヒットを記録。
そして、今年は『ターミネーター4』が公開。本作は、新たに3部作で構想されたストーリーの第1部にあたる。2011年には第2部にあたる『ターミネーター5』も公開予定。監督を務めるマックGは新3部作でSF大作の復権を狙っている。果たしてその野望は叶うのか!!
『ターミネーター4』
監督:マック・G/出演者:クリスチャン・ベイル、サム・ワーシングトンほか/配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
6月13日より全国ロードショー(6月6日(土)・6月7日(日)先行上映決定!)
公式サイト:http://www.Terminator4.jp











