「イチか?バチか?プロジェクト」~若者の底力~
第1弾『復活?真剣中年しゃべり場』(NHK教育テレビ、3月21日、24時45分~26時45分)
第2弾『MANNINGENスペシャル』(フジテレビ 3月28日深夜)
第3弾は第2弾の放送終了後、教育テレビとフジテレビで同時生放送を予定(画像クリックで拡大)

 今年開局50周年を迎えたNHK教育とフジテレビのコラボレーション企画「イチか? バチか? プロジェクト」~若者の底力~。1月に発表になった同企画の第1弾が3月21日深夜に放送されるNHK教育『復活?真剣中年しゃべり場』だ。

 『復活? 真剣中年しゃべり場』は、2006年3月まで放送していたNHK教育テレビの人気討論番組『真剣10代しゃべり場』をスペシャルとして復活させたもの。3月1日には、その収録が行われ、9名の“中年”著名人と164名の“若者”たちによって「台本なし、結論なし!」という熱いディベートが繰り広げられた。さらに番組の途中には、フジテレビアナウンサー戸部洋子と、同局のマスコットキャラクター・ラフくんもゲストとして出演。コラボ企画を盛り上げた。

 “中年”の代表として参加したのは、エド・はるみ(芸人)、堀紘一(経営コンサルタント)、本田由紀(東京大学准教授)、名越康文(精神科医)、勝間和代(経済評論家)、なぎら健壱(タレント)、富野由悠季(アニメーション監督)、日比野克彦(現代美術家)、古田新太(俳優)ら、職種も個性も異なる9名。司会は小池栄子と畠山智之アナウンサーが務めた。「今回、10代ではなく中年のしゃべり場としたのは、まずこの第1弾で中年世代に“今の若者に対する仮説”を立ててもらおうと思ったから」(丸山俊一氏 NHKエグゼクティブプロデューサー)。

『復活? 真剣中年しゃべり場』では、9名の“中年”著名人と164名の“若者”たちによって熱いディベートが繰り広げられた(画像クリックで拡大)

『復活?真剣中年しゃべり場』の出演者。左から、なぎら健壱、堀紘一、富野由悠季(画像クリックで拡大)

左から勝間和代、エド・はるみ、本田由紀、名越康文、畠山智之アナウンサー、小池栄子、日比野克彦(画像クリックで拡大)

フジテレビの深夜バラエティ『MANNINGEN』の司会、古田新太(右手前)も乱入?(画像クリックで拡大)