ソフトバンクモバイルのカシオ日立モバイルコミュニケーションズ製「930CA」は、満を持して投入された8.1メガピクセルカメラ搭載の“EXILIMケータイ”。EXILIMケータイとしては初となるスライドタイプのデザインを採用しており、「スナップビューア」「ブログアップロード機能」など撮影した写真を有効活用できる機能が充実しているのが特徴だ。

EXILIMケータイ初のスライド機構を採用

 930CAはソフトバンクモバイル初のEXILIMケータイというだけでなく、同社として初めての試みが多い端末でもある。

 中でも特徴的といえるのが、スライド機構を初採用しているということ。au向けのEXILIMケータイは2軸回転式のスイーベル機構を採用していたが、別のキャリア向けということもあって違った特徴を出してきたようだ。とはいえ裏面のデザインを見ると、カメラが特徴的な従来のEXILIMケータイのスタイルを踏襲しており、カシオらしさは失われていない。

ソフトバンクモバイル初のEXILIMケータイ「930CA」。スライド機構を採用しているというのも大きな特徴(画像クリックで拡大)

裏面のデザインを見ると、従来のEXILIMケータイのデザインを踏襲しているのが分かる(画像クリックで拡大)