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アイファイジャパン Eye-Fi Shareカード 実売価格:9980円 発売日:2008年12月22日 |
アイファイジャパンから、無線LAN機能を内蔵したSDメモリーカード「Eye-Fi Share カード」(以下、Eye-Fiカード)が登場した。SDメモリーカードの内部に、2GBのフラッシュメモリーと無線LAN機能を内蔵し、デジカメで撮った画像をワイヤレスで転送できるユニークな製品だ。
実売価格は9980円。一般的なSDメモリーカードと比べるとかなり高いが、機能面で見れば妥当な価格にも思える。
利用する前に、パソコン上でセットアップを済ませる必要がある
利用するには、まず最初にEye-Fiカードをパソコンに接続し、セットアップを済ませる必要がある。SDメモリーカードが差し込めるUSBアダプターが付属するが、一般のカードリーダーを使っても問題ない。
パソコンがEye-Fiカードを認識すると、専用ユーティリティー「Eye-Fi Manager」をパソコンにインストールするかを確認される。自宅の無線LANアクセスポイントにつなぐ場合は、ESS-IDとWEPキーを設定すればよい。
パソコンへの画像データ保存は、デフォルトでは「My Document\My Pictures\Eye-Fi」のフォルダが指定される。オンライン写真サービスを利用する場合は、各社のアイコンをクリックして設定するだけ。設定に関しては、それほど難しいところはないと思われる。
パソコンにEye-Fiカードを挿すと、専用アプリケーションのインストールが始まる。アプリケーションのプログラムは、Eye-Fiカード内に記録されている。CD-ROMなどを用意する必要はない
指示に従ってセットアップを進めていくと、無線LANの接続テストも自動的に始まる。時間はそれほどかからずに済む
各種設定はブラウザーを利用する。WindowsだけでなくMacintoshにも対応している
まずは、Eye-Fiを利用するためのアカウントを作成する必要がある
続いて、接続する無線LANアクセスポイントの設定が始まる。アクセスポイントは自動的に検出されるので、WEPパスワードを入力すればよい
オンライン写真サービスを利用する場合、ここで指定する。主要なサイトは登録されている












