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キヤノン IXY DIGITAL 920 IS 実売価格:3万4800円 発売日:2008年9月20日 |
| このモデルの注目ポイント | ライバル機種はズバリこれ! |
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・レンズのズーム倍率を従来の3.8倍から4倍にアップ ・最新の画像処理エンジン「DIGIC 4」採用により画質を向上、サーボAFや暗部補正などの新機能も追加 ・薄型化を図った美しい仕上げのボディー |
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キヤノンの「IXY DIGITAL 920 IS」(以下、920 IS)は、広角28mm相当からのズームレンズを搭載するベストセラーモデル「IXY DIGITAL 910 IS」(以下、910 IS)の後継機だ。
画像処理エンジンをDIGIC 4に一新、新機能の追加も図る
910 ISから大きく進化した点は、画像処理エンジンが従来の「DIGIC III」から、最新の「DIGIC 4」へ変わったことにある。これにより、コンティニュアスAF「サーボAF」、ダイナミックレンジを拡張する「暗部補正」、「顔セルフタイマー」などの機能が新たに加わった。ノイズリダクションも強化され、最高ISO感度が従来のISO1600からISO3200へ広がったのもポイントだ。
ベストセラー機「IXY DIGITAL 910 IS」の後継として登場した、シリーズの売れ筋モデル「IXY DIGITAL 920 IS」。広角28mmからのズームレンズや3型液晶モニター、有効1000万画素CCDなど、人気のツボを押さえたスペックでまとめられている
シリーズの魅力である洗練されたデザインを継承しつつ、ボタンの大型化や回転式ホイールの採用で操作性を高めている。上位機種に有効1470万画素CCDを採用する「IXY DIGITAL 3000 IS」が存在するが、レンズ性能や液晶モニターのサイズ、スリムなデザインは920 ISの方が上回る
撮像素子は、従来の有効約800万画素から有効約1000万画素へ高画素化。素子のサイズも、1/2.5型CCDから1/2.3型CCDへ大型化して画質を高めた。
レンズは、ズーム倍率が3.8倍から4倍に大きくなった。35mm判換算の焦点距離は28〜112mmで、従来と比べて約7mmほど望遠側を広くカバーする。マクロ撮影も、従来はレンズ先端から3cm(広角端)だったのに対し、本機はレンズ先端から2cmまで被写体に近づける。望遠側の最短撮影距離は30cmで変化はない。















