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エプソンダイレクト Endeavor Na01 mini 実売価格:4万6800円 発売日:2008年11月19日 |
| このモデルの注目ポイント | ライバル機種はズバリこれ! |
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・優秀なキーボードとタッチパッド ・4万6800円で買える安さ ・記憶媒体に160GBのHDDを搭載 ・画質良好な10.2型液晶ディスプレイ |
・アスーステック・コンピューター Eee PC 1000H-X ・エムエスアイコンピュータージャパン Wind Notebook U100 Vogue ・日本ヒューレット・パッカード HP Mini 1000 ・デル Inspiron mini 9 |
エプソンダイレクトの「Endeavor Na01 mini」は、インテルAtom N270、10.2型ワイド液晶、17.5mmピッチのキーボード、160GBのハードディスク(HDD)という最新トレンドを押えたミニノートだ。同社直販サイトで購入でき、価格は4万6800円から。国内メーカーのミニノートとしては最も安い。年末・年始のミニノート市場の中でも注目すべき1台だ。果たして先行する台湾メーカー、デル、HPの米国勢、東芝やNECなどの国内勢を上回る実力とコストパフォーマンスを持っているのかどうか。今回はこの「Endeavor Na01 mini」をじっくり検証していきたい。
ビジネスユーザー向けの地味デザイン
「Endeavor Na01 mini」を見て誰もがまず感じるのはおそらく、デザインが地味だということだろう。黒というよりも濃いグレー一色で、表面に光沢はない。事務機器のような武骨で地味なデザインだ。液晶ヒンジ(ちょうつがい)部分に電源ボタンとケンジントンロックがついていたり、ディンプル加工が一部に入っていたりする部分は他の機種とは違う凝った部分。ただ全体的には昔ながらのビジネス向けパソコンのようなイメージだ。
現在、ミニノートは光沢のある素材を使い、派手な色や模様を競った製品が増えている。こうしたミニノートと比べて華やかさは全くない。だが、実用的な道具らしいデザインが逆に好ましいという人もいるだろう。派手なデザインのミニノートはちょっと遠慮したいというビジネスユーザーなどにはちょうどよい。サイズは幅266mm×奥行き184.7mm×厚さ39mmで、10型クラスの液晶を搭載するミニノートとしては平均的なサイズだ。










