圧倒的な高画質と90万円の価格が話題になっている、ニコンのフルサイズデジタル一眼レフ「D3X」。いち早く製品版モデルの実写画像を掲載するぞ!(画像クリックで拡大)

 ニコンが2008年12月1日に発表した、プロ向けデジタル一眼レフカメラ「D3X」(発売は12月19日、予想実売価格は90万円前後)。有効2450万画素のフルサイズCMOSセンサーの搭載により、高画質をとことん追求したのが特徴だ。

 今回、D3Xの製品版モデルで撮影する機会に恵まれたので、いち早くD3Xの実写画像をお届けしよう。掲載した写真はいずれも実写データとなるので、注目の高画質を確認してほしい。撮影には、純正マクロレンズ「AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G(IF)」を使用した。

 プロカメラマンによる詳細なレビュー記事は、追って掲載する予定だ。お楽しみに!

「D3X」実写画像(ストロボ+ソフトボックス使用)

▼ISO100

(ISO100、1/200秒、F16.0)(画像クリックで拡大)

「D3X」実写画像(室内の蛍光灯照明)

▼ISO100に1段の減感(ISO50相当)

(ISO50相当、1/30秒、F3.0)(画像クリックで拡大)

▼ISO100

(ISO100、1/50秒、F3.5)(画像クリックで拡大)

▼ISO200

(ISO200、1/80秒、F4.5)(画像クリックで拡大)

▼ISO400

(ISO400、1/100秒、F5)(画像クリックで拡大)

▼ISO800

(ISO800、1/160秒、F6.3)(画像クリックで拡大)

▼ISO1600

(ISO1600、1/200秒、F7.1)(画像クリックで拡大)

▼ISO1600に1段の増感
 (ISO3200相当)

(ISO3200相当、1/320秒、F9.0)(画像クリックで拡大)

▼ISO1600に2段の増感
 (ISO6400相当)

(ISO6400相当、1/400秒、F10.0)(画像クリックで拡大)

(文/磯 修=日経トレンディネット)