12月2日、ニッポン放送本社ビル内の「イマジン・スタジオ」で、「Dream Power ジョン・レノンスーパーライブ2008」の記者会見が行われた。当日はこのライブの提唱者であるオノ・ヨーコと、ライブに出演するBONNIE PINKが登壇。平和へ対する思いや意気込みなどを語った。会見の終わりには、オノ・ヨーコによる「参加型アート・パフォーマンス」も披露された。

当日登壇した歌手のBONNIE PINKと、イベントの提唱者であるオノ・ヨーコ(画像クリックで拡大)

 「Dream Power ジョン・レノンスーパーライブ」は、毎年ジョン・レノンを敬愛するアーティストが集い、それぞれがジョンの曲を演奏するチャリティ・ライブ。第8回目となる今年は昨年に引き続き、ジョンの命日である12月8日に日本武道館で開催。既に1万3500席分のチケットは完売した。

 ライブの売上金は、アジアやアフリカの学校建設資金に寄付され、恵まれない子供たちに学ぶ場を与えている。今年の売上金では7カ国に計10校の小学校や中学校を建設。過去7年間の実績を合わせると22カ国85校の学校建設を支援したことになるという。