7年10カ月にフルモデルチェンジした新型「アルト ラパン」(画像クリックで拡大)

 スズキは軽自動車の「アルト ラパン」をフルモデルチェンジ、11月26日に発売した。初代アルト ラパンは、2002年1月に同社のハッチバックセダン「アルト」の派生モデルとしてデビュー。ネオクラッシック調のかわいらしい外観や、ボディーの見切りや取り回しが良い箱形フォルムが、主に若い女性ユーザーの支持を集めてきた。今回登場の2代目モデルは7年10カ月ぶりという久々のモデルチェンジで、燃費や快適さ、操縦安定性能など、クルマとしての基本性能を大幅に向上したという。

 エクステリアデザインは、角を丸めた箱形フォルムや格子状のフロントグリルなど、先代モデルのイメージをそのまま受け継いだもの。ただしドアハンドルをグリップ状に変更したり、LEDウインカー組み込みタイプのドアミラーを採用するなど(Gグレードを除く)、質感を高める細部のリファインが施されている。

全体は箱形フォルムだが細部は丸みを帯びたボディー(画像クリックで拡大)

角張ったスタイルでボディーの見切りや取り回しがいい(画像クリックで拡大)

新型(左)と先代モデル(右)の比較。格子状のグリルや箱形フォルムなど、エクステリアデザインは先代のイメージをそのまま受け継いでいる(画像クリックで拡大)

● 【BPtv動画レポート】
スズキ、新型「アルト ラパン」発表
7年ぶりのフルモデルチェンジ
燃費と走行性能を改善
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