ロサンゼルス・オートショーで初披露された新型「370Z」(日本名フェアレディZ)(画像クリックで拡大)

 日産の新型「370Z」(日本名フェアレディZ)が、2008年11月21日〜30日開催のロサンゼルス・オートショー(プレスデーは19日と20日)で初披露された。ワールドプレミアムの370Zに対する関心は高く、米国市場での“Z”の人気や歴史を物語っている。

 「世界中のスポーツカ―ファンに親しまれているZですが、中でも人気があるのが北米市場です。その北米で、代表的なマーケットを抱えるロサンゼルスを、世界初披露の場として選ばせてもらいました」と語るのは、Z開発のチーフプロダクトデザイナーである谷中譲治氏。日本での発表は12月1日と予告されている。

Zは北米では“ズィーカー”の愛称で親しまれ、人気が高い(画像クリックで拡大)

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日産のカルロス・ゴーン社長もプレスカンファレンスに登場、新型Zへの力の入れようが分かる(画像クリックで拡大)

※掲載写真はすべて北米仕様です