2008年9月にラインアップを一新したiPodシリーズ。中でもiPod touchは、単なる音楽プレーヤーの枠を超えたエンターテインメントデバイスとして、新たな一歩を踏み出したiPodだ。iPod touchはこれからどんな方向に向かっていくのか。iPodの生みの親でもあるStan Ng(スタン・イング)氏(米アップル ワールドワイドプロダクトマーケティング iPod担当シニアディレクター)にお話を伺った。
――9月に発売されたiPodの反応はいかがですか。
iPodシリーズは、大成功をおさめています。これまでに全世界で1億7000万台を売り上げ、アメリカでは70%以上、日本でも60%以上のマーケットシェアを記録しました。ご購入いただいた方々の満足度でもトップとなっています。
iPodシリーズの中でも、第2世代に進化したiPod touchは、ポータブル・メディア・プレーヤーを次の世代に進化させる、画期的なプレーヤーだと考えています。本日は、特にゲームマシンとしてのiPod touchについてお話しします。











