三菱電機が2008年9月29日に発表した液晶テレビ「REALシリーズ」とBDレコーダー「REALブルーレイシリーズ」の最新モデルは、「デザイン性」や「インテリア性」を訴求する最近の薄型大画面テレビ事情の中でもひときわ異彩を放つモデルだ。

三菱電機が2008年11月21日に発売する46V型フルHDパネル搭載の液晶テレビ「REAL LCD-46LF2000」 (画像クリックで拡大)

 REALシリーズの“正常進化モデル”である「REAL MZW200シリーズ」に加え、新たにディスプレイ部とキューブ型のチューナー部がセパレートになった“薄型&ワイヤレスモデル”の「REAL LFシリーズ(LCD-46LF2000)」をラインアップした。BDレコーダーの新モデル「REALブルーレイ DVR-BF2000」は2008年5月発売の「DVR-BZ200」をベースに、REAL LFシリーズとデザインの統一性を持たせたモデルだ。

LCD-46LF2000のメディアステーション部(左)と、同一サイズのBDレコーダー「DVR-BF2000」(右) (画像クリックで拡大)

LCD-46LF2000のメディアステーション部(左)と、同一サイズのBDレコーダー「DVR-BF2000」(右)の背面端子部 (画像クリックで拡大)