11月1日にニンテンドーDSiが発売されて約1週間が経過した。実際に購入し使用したユーザーの声なども次々とWeb上にアップされていて、発表当初に懸念されていたカメラの存在意義や音楽ファイルの再生などについても、ある程度納得のいく内容だったという声が多く挙がっているようだ。筆者も発売日に自腹で購入し、Web上の声などを参考に約1週間DSiをいろいろといじってみたインプレッションをここに記してみた。なお購入した店舗は渋谷のビックカメラ渋谷ハチ公口店で、実売価格1万8900円にポイント5%がついた。

薄くなった本体、つや消し塗装は汚れが目立つ!?

 本体の上面にはカメラのレンズとLEDがあるだけで、任天堂やDSのロゴマークなどもなく、非常にシンプル。シックな印象の外側のつや消し塗装は、DS Liteのように指紋が目立つことはないが、筆者が購入したホワイトは汚れが目立つだろう。使用して1週間程度で真っ黒ににるようなことはさすがになかったが、店頭に置かれていたモックアップは、手あかによる汚れが目立つものもあった。一方のブラックを購入者に見せてもらったが、そちらは汚れよりもひっかき傷などが目立ちそうだ。気になる人はやはり保護カバーやケースなどを用いるべきか。

白はジーパンのポケットに入れたりすると、青くなりそうで怖い。なお閉じている間はカメラは起動しない(画像クリックで拡大)

DS Liteと比べ2.4mm薄くなっただけだが、持った感触はかなり薄く感じられる。面積は広くなっているがあまり大きくなったという印象はない(ピンクのDS Liteと比較)(画像クリックで拡大)