iPhone3G向けに日本独自のサービスを提供
さらに、iPhone3Gユーザー向けに新たに3つの画期的なサービスも発表された。1つ目は「公衆無線LANし放題」のiPhone3Gへの無償提供、2つ目は「iPhone3Gへのワンセグ視聴対応」、3つ目は「iPhone3Gの絵文字対応」だ。
公衆無線LANし放題のiPhone3Gへの無償提供とは、現在、マクドナルドやJR駅構内、空港など全国約3500カ所で提供しているWi-Fiを利用した無線LANインターネット接続サービス「BBモバイルポイント」をiPhone3Gでも利用できるようにするというもので、11月4日よりサービスが開始される。
また、iPhone3Gへのワンセグ視聴対応とは、今回新たに大容量充電池としても利用可能なワンセグチューナー内蔵の「TV&バッテリー」を購入することで、iPhone3Gでワンセグを視聴できるというもので、iPhone3GとTV&バッテリーはWi-Fiでデータ送信が行われる。12月中旬以降の発売予定だ。もちろん日本独自のサービスとなる。
さらにiPhone3Gの絵文字対応は、孫社長がアップルに「日本のユーザーにとっては、絵文字がないとメールじゃない」ということを一生懸命伝えることで実現した日本独自のサービスであるという。
孫社長は最後に、「ソフトバンクモバイルはこのように、2008年冬商戦に向け、インターネットにこだわりつつ、老若男女全てのユーザーそれぞれのセグメントに特化した新製品、新サービスを提供していくことで、皆に興奮と感動を提供していきたい」と述べ、発表会を終了した。
(文/山田久美)


















