10月24日、第21回東京国際映画祭の六本木会場「TIFFpark(六本木ヒルズアリーナ)」にて、武田鉄矢主演で環境問題をテーマとした映画『降りてゆく生き方』のクランクアップ発表が行われた。

 会場ではダイジェスト映像を公開したほか、プロデューサーで弁護士の森田貴英氏が、作品のコンセプトや、制作に協力した新潟県をはじめとする地方スタッフの活動などを報告。

 また、本映画の応援団として元キャスターで、環境活動に熱心な野中ともよ氏も登場し、「今年の東京国際映画祭は、レッドカーペットではなく、(リサイクル材料の)グリーンカーペットを採用。映画祭も地球環境を考えるようになってきています。だから、この映画は完成前にもかかわらず、ここで発表することになりました」と本作と環境問題のかかわりを紹介。

本作品のプロデュースを務める森田貴英氏(画像クリックで拡大)

応援団として登場した野中ともよ氏(画像クリックで拡大)