京阪電車の発車メロディーを停車駅ごとにつなげると1曲が完成する。ではなぜ、特急が4拍子なのに、快速などの一般が3拍子なのかというのが、前回の宿題だった。答えは動画を見ていただくとして、京阪電車の出町柳駅で、日本を代表するキーボーディストの向谷実氏は人目も気にせずワルツを踊りながら解説する。「気がつけば車内」とのキャッチフレーズ通り、一般電車に吸い込まれそうになる向谷氏を引きとめて、ホーム反対側の特急に移動。もうおなじみの特急の発車メロディーを聞いて、定時に出発となった。
特別な許可を得て、車内でも向谷氏に解説してもらう。次の特急停車駅では、メロディーラインは同じながらも、移調して高くなった。さらに地上に出ると、曲調が明るくなる。駅名を読むのが難しい樟葉(くずは)駅では、向谷氏いわく「第1弾ロケット点火」なのだそう。なぜか。詳しくは、第2回、第3回の動画でお確かめください。
【BPtv動画レポート】
京阪電車下り淀屋橋行き 発車メロディの制作秘話を 作曲家が自ら語る 第2回
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【BPtv動画レポート】
京阪電車下り淀屋橋行き 発車メロディの制作秘話を 作曲家が自ら語る 第3回
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(文/寺尾 豊=BPtv開発)