※この記事は10月17日時点の情報です。
1月クール『あしたの、喜多善男』の小日向文世、連ドラ出演記録20クール以上という谷原章介など、名脇役としてひっぱりだこの“スーパーサブ”の躍進が目立つなか、10月クールも芸達者な初主演男優が登場する。
10月17日スタートの連続ドラマ『ギラギラ』(テレビ朝日系)。主人公の元カリスマホストを演じる、佐々木蔵之介だ。
劇団出身の佐々木が、テレビで注目を集めたのは32歳のとき。2000年のNHKの連続テレビ小説『オードリー』で、主人公に多大な影響を与える新鋭スター役者を好演。その後、天海祐希主演の『離婚弁護士』でも、主人公と同じ事務所の渉外弁護士役で、視聴者にその存在を知らしめた。
近年は、『バンビ〜ノ!』『斉藤さん』『鹿男あをによし』など、主要メンバーとしての連続出演が続く。京都生まれの色白な京男として、飄々(ひょうひょう)とした中に知性とユーモアを漂わす演技が老若幅広いファンを持つ佐々木が、『ギラギラ』で演じるのは、持ち味とは全く異なるホスト。眼光鋭い色白の京男が醸す色気と癒やしは、予想以上のハマり役となるか。初主演にかける思いや役作りの極意を聞いてみた。
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