7ホールの物販コーナーのハドソンの店舗で、かつてのファミコン小僧たちを熱くさせた「シュウォッチ」の復刻版を発見!

 この東京ゲームショウのステージでも活躍しているあの高橋名人が、「名人」として現役で活躍していたファミコンブームの頃、ハドソンが「連射測定器」として発売したハンディタイプのデジタルウォッチだ。復刻の企画が出たときに、諸問題により企画が頓挫し、紆余曲折を経て発売にこぎつけたというアイテム。先日のネット販売では一瞬のうちに売切れてしまったが、この東京ゲームショウで購入できる。

 物販スタッフの話によれば、数は潤沢に用意しているが予想以上の売れ行きで、明日終日買えるかどうかはわからないとのこと。明日来場して買おうと思っている人はお早めに。

(文/稲元徹也)

価格は1600円。16連射にかけているのだとか。2個以上買うと、シュウォッチのデザインの特製フェイスタオルがもらえる(画像クリックで拡大)

測定は10秒間で何回ボタンを押したかで計測される。1/10すれば秒間連射数がわかる。店頭にはデモ機が置かれていて、たくさんの人が連射測定に挑戦していた(画像クリックで拡大)

シュウォッチのほか、高橋名人の「16SHOT」ブランドの商品も販売されている。各種Tシャツは2000〜3500円、シュウォッチと特製Tシャツのセットは3500円だ(画像クリックで拡大)

筆者もひとつ購入して連射測定してみたら、80回/10秒。高橋名人は偉大だ……。ちなみに立てかけて使うときは本体の「不思議な穴」にペンを挿すのがいいのだとか(画像クリックで拡大)