定番の広角ズームレンズの改良版「AT-X 124 PRO DX II」(画像クリックで拡大)

 ケンコーブースでは、トキナーブランドのレンズを各種出展していた。特に目を引いたのが、参考出品として展示していたズームレンズ「AT-X 16.5-135mm F3.5-5.6 DX」と、定番の広角ズームレンズの改良版「AT-X 124 PRO DX II」の2本だ。

トキナーのコーナーで見つけた広角ズームレンズ「AT-X 124 PRO DX II」。定評のあるモデルの改良版で、コーティングの変更により逆光性能を向上させたという。また、ニコンマウント用はレンズ内にモーターを内蔵したことにより、D40やD60でも使えるようにしたのがポイントだ

ニコンの「D90」と組み合わせて展示されていたズームレンズ「AT-X 16.5-135mm F3.5-5.6 DX」。意外とコンパクトな設計だ(画像クリックで拡大)

続いて、ブース内で見かけた「Zeta」というフィルターについて直撃取材を行った。光学性能に磨きをかけたということで、画質重視派には期待が高まる製品だ

さらに、桃井カメラマンが興味をひいたNDフィルターについても直撃。光量を調節できる仕組みになっており、便利に使えそうだ