10月9日の開幕が迫る「東京ゲームショウ2008」。当然、今年も各社の新作お披露目やイベントが目白押し! 既にnikkei TRENDYnetでも例年どおり特設サイトを開設しているが、今回は各社の広報担当者、開発者の方にご登場いただき、ブースや展示物といった見所についてこっそり(?)教えていただいた。

 まずは『ドラゴンクエスト』や『ファイナルファンタジー』シリーズなどをリリースするスクウェア・エニックス。美人広報(ただし顔出しNG)お二人に、出展についてのお話を聞いた。

ニンテンドーDSなどの携帯ゲーム機を中心に100台以上の試遊台を設置

――今年の東京ゲームショウ2008のスクウェア・エニックスブースの出展内容からお聞かせください。

担当者:ブースの概要としては、最新の33タイトルの試遊台の設置や映像の上映をメインに、弊社刊行物の月刊「少年ガンガン」などのコミック関連のコンテンツ紹介、グッズとCDの販売なども行う予定です。

――出展される33タイトルのうち、試遊台で遊べるのは何タイトルになりますか?

担当者:試遊台で遊べるものが17本で、そのうちニンテンドーDSが9本、PSPが2本、それとモバイルや業務用のアーケードゲームが6本になります。試遊台は合計100台以上用意させていただく予定です。

 また、弊社のブースとは別に、お隣のマイクロソフトさんのブースでは、Xbox360で発売される『ラスト レムナント』と『スターオーシャン4』の試遊が可能ですし、モバイルコンテンツのDeNAさんのブースにも『エルアーク』という作品がそれぞれ展示される予定です。

当ページでインタビューした作品群はすべて試遊台で展示される

――携帯ゲーム機のソフトは、ほとんどが試遊できるんですね。

担当者:はい、弊社のブースでは携帯ゲーム機がメインになりますが、マイクロソフトさんのブースと隣同士なので、Xbox360の製品はそちらで遊んでいただけます。

――御社の注目作品である『ドラゴンクエストIX』や『ファイナルファンタジーXIII』は出展されますか?

担当者:その2タイトルにつきましては、映像での出展となります。ブースにシアターを設けまして、そちらで映像をご覧いただけます。