会場にウィル・スミス登場!? もちろん、本人でなくソックリさん。富士フイルムブースでは、ソックリさんとの記念写真サービスも開催しており、女性を中心に大人気だった(画像クリックで拡大)

 フィルムからデジタルまで、写真関連では幅広い製品群を展開している富士フイルム。世界全体で見ても、今後もフィルムを安定して供給していく最後のメーカーと目されている同社だけに、デジタルで飽き足らないファン達の注目度も熱かった。

 独自のハニカム構造を持つ同社の撮像素子「スーパーCCDハニカム」は、このフォトキナで「スーパーCCDハニカムEXR」へと進化。単に解像度を追求するだけでなく、ダイナミックレンジの拡大や総合的な画質の向上などを考えているのが特徴だ。

 また、多くの写真館と深い付き合いのある同社だけに、来場者を撮影してプリントをプレゼントするイベントブースも盛況だった。

奥行きのある3D画像を撮影できるデジタルカメラを参考出品していた。ツインレンズのズレを利用して、内部で画像処理を行って3D画像を生成する仕組みだ。カメラのほかには、専用ビューアーやプリントも用意する予定だという(画像クリックで拡大)

3D画像は、ライブビューと再生ビューともに背面液晶で確認できる。もちろん、従来の2D画像との任意切り替えも可能とのことだ。来年度中の発売を目指している(画像クリックで拡大)