150万部を突破したベストセラー小説、『夢をかなえるゾウ』を原作とする同名の連続ドラマが、10月2日から始まる。その制作発表が9月17日汐留のコンラッド東京で行われ、連続ドラマ初主演となる水川あさみと、ゾウの姿をした神様「ガネーシャ」役の古田新太が登壇した。

 「今までにない自己啓発本」といわれる同名の原作は、主人公である平凡なサラリーマンが、ガネーシャに与えられる課題によって人生を変えていく物語。連続ドラマでは主人公が25歳の女性に置き換えられ、「そもそも幸せな人生とは?」というメインテーマのもと、オリジナルのストーリーが展開されていく。

ガネーシャ役の古田新太(左)、主演の水川あさみ(右)(画像クリックで拡大)