iTunesがバージョン8にアップデートされた。今回の目玉は、「Genius」。ライブラリ内にある相性がいい曲を集め、自動的にプレイリストを作ってくれる機能だ。さらに、iTunes Storeの曲をオススメしてくれるという。iTunes 8はすでにアップルのページからダウンロード可能なので、早速試してみた。

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 インストールして起動すると、いきなりびっくり。アルバムジャケットが一面に並んでいる。そして、右上のスライダーバーを動かすと、ジャケットの大きさを自由に変えられる。これが新機能のグリッドビュー。味気ない曲名のリストから聞きたい曲を探すより、こうやってアルバムジャケットを眺めながら探す方が断然楽しい。

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 さて、画面右側にも見慣れないエリアが。これが「Genius Sidebar」だ。目玉のGenius機能を使うには、まず機能を自分でオンにし、iTunes Storeのアカウントを入力してログインする必要がある。

 その後、ライブラリ内の情報を収集。約8GBのライブラリで、このステップには5分ほどかかった。それが終わるといよいよGenius機能を利用可能になる。

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