縦長のiPod nanoが帰ってきた!しかも、銀・黒・紫・青、緑・黄・オレンジ・赤・ピンクの9色展開だ。容量は8GBと16GB(!)の2種類だ。加速度センサーを内蔵し、本体を横に傾ければカバーフロー表示、振ればシャッフル再生ができるという。特徴をチェックしよう。
まず目に付くのは、楕円形になった本体形状。そして、縦長だ!iPod nanoは、1G、2Gと縦長のフォルムだった。だが3Gで幅広デザインに変化。動画を見るための大型ディスプレイを搭載するためとはいえ、ずんぐりしたデザインに賛否両論あった。だが、第4世代となったiPod nanoは、縦長デザインに復帰。やっぱりこっちの方がスタイリッシュに見える。本体正面は、なめらかな曲面を描いている。
ディスプレイのサイズは前モデルと同じ2型だが、向きを90度回転。縦長に搭載した。iPhoneやiPod touchと同じように、縦と横を使い分ける方式だ。通常操作は縦で行うが、動画を見るときは本体を横にする。横向きで遊ぶゲームもあるようだ。
そして大きなトピックが、加速度センサーの内蔵。iPhone / iPod touchのように、本体を横にすれば、画面表示も横長となる。曲を選ぶ画面で本体を横にすれば、カバーフロー表示だ。さらに、本体をシェイクすると曲がシャッフルされる、という楽しい機能も付いている。
画面インターフェースも、黒基調のクールなものに変わっているようだ。この辺はアップルのWebに十分な情報がないが、本日9月10日の国内発表会でおそらく実物を見られると思うので、後ほど報告する。












