オリンピックが終わっても薄型テレビはさらに進化する。その先陣を切って発表されたのが、ソニーの液晶テレビ「BRAVIA(ブラビア)シリーズ」の年末モデルだ。ラインアップはとても斬新で、『世界最薄モデル』や『4倍速モデル』など、世界初の最新機能を数多く盛り込んだ野心的な布陣となっている。より進化の速度を増した新BRAVIAシリーズの先進性をチェックしてみよう。

ソニーが2008年8月28日に発表した液晶テレビ「BRAVIAシリーズ」全4シリーズ8モデル(画像クリックで拡大)

 なお、今回のモデルチェンジは上位機種が中心で、従来の「F1」「V1」「J1(JE1)」「M1」の各シリーズは継続販売される。新シリーズの最上位モデル「XR1」と高画質モデル「X1」は10月上旬、超薄型モデルの「ZX1」と4倍速モデルの「W1」は11月上旬の発売予定となっている。