「世界のニナガワ」こと蜷川幸雄が監督を務めた映画『蛇にピアス』(原作、金原ひとみ)の試写会が、8月31日、六本木の東京ミッドタウンで行われた。
登壇した主演の吉高由里子は、7月に20歳になったばかりの注目の若手女優。これまで『時効警察』や『あしたの、喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間』など話題のドラマに出演し、2006年に公開された映画『紀子の食卓』では第28回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞している。現在放送中の月9ドラマ『太陽と海の教室』にも出演中の彼女が、本作で映画初主演を果たした。9月1日には、こちらも自身初となる写真集がリトルモアと集英社より2冊同時発売される。今後さらに活躍が期待される注目の若手だ。
当日は9月の映画『蛇にピアス』の公開と、翌日に控えた2冊の本の出版を記念して、「23歳以下のギャル限定」の観客に対し、試写会前のトークショーが行われた。











