オリンピックの次は“モデルルック”!?

 世界のファッションシーンを魅了してきたナオミ・キャンベルやクローディア・シファーなどのスーパーモデルたち。トップモデルから女優へ華麗に転身したキャメロン・ディアスやユマ・サーマン、モニカ・ベルッチ、ミラ・ジョヴォヴィッチ、シンディ・クロフォード。彼女たち全員の共通点は「エリート」出身であることだ。

 数多くのセレブリティを輩出してきた世界的ネットワークを持つモデルエージェンシー「エリート」主催のオーディションの第25回世界大会『エリート モデルルック 2008』が10月22日から11月4日までの13日間、中国サンヤ島で開催される運びとなった。

 トップモデルへの登竜門といわれている同大会には、世界30カ国50都市から最終選考に残った約60名が参加。入賞者への総額100万ドル(約1億1000万円)分の仕事保証と将来のトップモデルの座をかけて競い合う、まさに“モデル版オリンピック”なのである。

 その世界大会へ出場する日本代表の発表と、今年の日本ファイナリスト8名のお披露目となる『エリート モデルルック 2008』GALAPARTY(主催:エリートジャパン、エリートモデルルック実行委員会)が東京・赤坂の東京ミッドタウン「ビルボードライブ東京」にて開催された。

エリートのロゴマークが巨大スクリーンに映し出され、司会のクリス・ペプラーさんとエリートジャパン所属のRENAが登場(画像クリックで拡大)

会場には多くのメディア関係者をはじめ後援の田辺エージェンシーやスマイルカンパニー、協賛のJTAやYamanoなどの関係者、ファイナリストの親族など約300名が集結(画像クリックで拡大)