7月22日に、松下電器産業のコンパクトデジカメ「LUMIXシリーズ」4機種が発表となった。なかでも注目なのが、約2年ぶりに新機種が登場したハイエンドコンパクトモデル「DMC-LX3」(予想実売価格は6万5000円前後)だろう。
DMC-LX3は、撮像素子やレンズの設計にこだわったことにより、画質の高さを追求したのが特徴だ。また、いろいろな撮影設定をカメラ任せにするのではなく、撮影者が自分で設定できるマニュアル撮影機能を充実させ、撮影者のこだわりを反映できるようにしたのもポイント。
今回、DMC-LX3の試作モデルを借用できたので、旧モデル「DMC-LX2」との違いや特徴的な機能を紹介していくことにしよう。なお、実写画像の掲載や詳細な評価は、製品版モデルが入手でき次第掲載する予定だ。お楽しみに!











