全日空(ANA)が、ボーイング社の新機種「B737-800」型機を導入し、6月1日から羽田-鳥取、羽田―米子間で運航を開始した。この機体には、同社が4月1日より導入している国内線最上級クラス「プレミアムクラス」の新シートが8席設定されている。就航に先立ってこのB737-800型機の内覧会が行われた。

ANAが導入し、6月1日より運用を開始したボーイング737-800型機の初号機。同機の運航ダイヤは6月2日現在、293便 (羽田06:55発―鳥取08:05着)、 294便(鳥取09:00発―羽田10:15着)、813便(羽田11:15発―米子12:30着)、 816便(米子13:20発―羽田14:40着)、817便 (羽田18:00発―米子19:15着)、820便(米子19:50発―羽田21:10着)となっている(画像クリックで拡大)