今回は、私が実際に体験した断食を日記にまとめたレポートをお届けする。

●3月8日(土) 説明会〜【予備断食】前々夜

 夜から、食事量を通常の8割に減食。肉類や油っこいものはとらずに野菜中心に。説明会の直後のやる気満々気分のまま、自宅近くの「うどん屋」で、シンプルな「かけきしめん」を食べる。

【体重】(夜)53.0キロ
【体脂肪】22.5%

●3月9日(日) 【予備断食】前夜

 朝は今までの食事の6割に減食。昼は肉類や油っこいものはとらずに野菜中心で。夜からはいよいよ【予備断食】モードに突入する。お粥、味噌汁、火の通った柔らかい副菜を少々。就寝前に「ミルマグ」50ccを飲む。

 お粥だけの夕食はちょっぴりつらく、空腹気分のまま就寝。しかし、体重は夜までに0.6キロ減。よい兆候だ。

【体重】(朝)53.0キロ→(夜)52.4キロ
【体脂肪】22.0%

●3月10日(月) 【予備断食】1日目

 【予備断食】が開始。昨夜のミルマグが効いたようで、朝からお通じが数回。最初はしっかりした固形のもの、徐々に水便に近いものになる。しかし、下痢のように腹痛を伴うものではないのが不思議。宿便までどんどん出ろ! という気分。

 昼から、ヨーガのレッスンに参加。腸の運動を活発にするアーサナ(行法)を中心に60分間。ヨーガの基本となる腹式呼吸がなかなかうまく行かず、レッスン後に院長先生に個別に教えてもらう。うまくいくと、気持ちがすごく落ち着く。これはマスターしなければ……。朝夕の連絡網も今日から開始。

ヨーガのレッスン風景。腸の動きを活発にするポーズを重点的に行う(画像クリックで拡大)

【食事内容】:朝、昼、夜とパイロゲン50cc、玄米粥(1/3パック)  合間に、水を1リットル飲む。お通じの回数が多かったので、就寝前の「ミルマグ」は25ccに減らす。

 職場ではレトルトパックのお粥を電子レンジでチン。食べる量は激減だが、気力が充実しているせいか、それほど空腹を感じずに過ごせている。仕事が忙しいのがいいのか悪いのか。終電で帰るも、2駅前で降りて30分歩く。エライッ! 体重は順調に減っている。うれしい。

【体重】(朝)52.0キロ→(夜)51.5キロ
【体脂肪】22.2%