4月から「メタボ検診」が開始された。40歳〜74歳の全国民を対象にしたメタボリック症候群(内臓脂肪による肥満)に着目した検診で、「メタボリック症候群」と診断された人には生活改善指導を行うという。
その判定基準は、
(1)腹囲 男性85cm以上、女性90cm以上
(2)高血圧、高血糖、高脂血症
(1)に加え、(2)の項目に2つ以上あてはまった人は「メタボリック症候群」と診断される。
人間、40年も生きてきたら、外見もくたびれてくると同時にカラダだってかなりのお疲れモード。内臓のまわりにビッシリ脂肪がついてきたってしかたがない。カラダだけじゃなく仕事や人間関係にも、“しがらみ”やら“あきらめ”やらという名の脂肪や老廃物がドロドロまとわりついてくる年代なのだ。
そんな“アラフォーど真ん中世代”のワタクシ。「ヨーガ断食」の講座が都内のヨーガ学院で実施されると知って俄然、興味を持った。「ヨーガのポーズ」(アーサナ)を行いながら「断食」をすることで、心身のデトックスができるという。もちろんダイエット効果もある。それも、どこかの施設に籠もるわけでもなく、通常の生活・仕事を続けながら受けられるというのが、ありがたい。
3月8日(土)、説明会が行われる「友永ヨーガ学院」に行ってみた。
「友永ヨーガ学院」は、荻窪と、新宿御苑前にスタジオを持つ、ヨーガ教室。
「ヨーガ断食」の講座は、学院がオープンした約30年前から年3回(3月、6月、10月)実施されており、のべ2400人を超す人たちが参加してきたという。











