| ■LUMIX DMC-FX500の注目ポイント! |
|---|
|
・広角側25mm相当からの光学5倍ズームレンズ搭載 ・タッチパネル式の3型液晶モニターを採用 ・画面の被写体にタッチすれば自動で追尾 ・黒つぶれを防ぐ機能を追加したシーン自動判別機能「おまかせiA」 |
広角モデルとして人気を集める「LUMIX FX」シリーズのフラッグシップモデルが「LUMIX DMC-FX500」だ。LUMIXで初搭載となる3型のタッチパネル式液晶モニターを搭載するのが大きな特徴となる。同モニターを活用した世界初のタッチ式被写体追尾機能「タッチ動体追尾AF/AE」を内蔵するほか、広角端25mm相当からはじまる光学5倍ズームレンズを装備するなど、豊富な新機能を搭載する。
FXシリーズのフラッグシップモデルらしく、マニュアル機能が充実。絞り優先AE、シャッター速度優先AEに加え、スリムコンパクトながらマニュアル露出機能まで用意している。撮像素子は下位モデル「LUMIX DMC-FX35」と同じ、有効1010万画素の1/2.33型CCD。画像処理エンジンには「ヴィーナスエンジンIV」を採用する。光学式手ブレ補正を搭載するほか、300万画素に記録画素数が固定されてしまうものの、高感度モード時には最高ISO6400で撮影できるなど、ブレ対策が充実している。ボディーカラーは2色あり、ギャラクシーブラックとストーンシルバーを用意する。











