ソニーは2008年4月3日、ハイビジョンビデオカメラ「ハイビジョンハンディカムシリーズ」最新モデル「HDR-TG1」を発表した。メモリースティックPROデュオに記録するAVCHDモデルで、体積約190cc、重さ約300g(バッテリー、メディア込み)という小型軽量さが魅力。4月20日の発売で、価格はオープン(予想実売価格は13万円前後)。
都内の発表イベントでは、HDR-TG1をテーマにしたモデルによるファッションショーが行われたほか、モデルの長谷川理恵さんとハンドボール日本代表で大崎OSOLに所属する宮崎大輔選手が登場し、トークショーなども開催された。
ソニーが4月20日に発売する「ハイビジョンハンディカム HDR-TG1」。体積約190cc、重さ約300gの軽量コンパクトなハイビジョンカメラだ(画像クリックで拡大)
チタンボディーに傷の付きにくいプレミアムハードコーティングを施したHDR-TG1の外観(画像クリックで拡大)
光学10倍ズーム(16:9動画撮影時、35mm換算で43〜507mm)搭載のカール ツァイス「バリオ・テッサー」レンズを採用(画像クリックで拡大)
親指で手軽に行えるインターフェースを採用する(画像クリックで拡大)
記録媒体はメモリースティックPROデュオを採用。8GBメディアを付属する(画像クリックで拡大)
顔部分にビットレートを割り振ることも可能な顔認識機能も搭載している(画像クリックで拡大)
充電やデータの転送が手軽にできるクレードルも同こん。同社のBDレコーダー「BDZ-L70」(「BDZ-X90」にも対応)と接続すれば、撮影した映像をワンタッチでレコーダーにコピーできる(画像クリックで拡大)
持ち運びに便利なセミソフトキャリングケース「LCM-TGA」(4月発売予定、4935円)や、予備バッテリーと充電器、ポーチをセットにしたアクセサリーキット「ACC-TCH5」(4月20日発売、1万3650円)も発売する(画像クリックで拡大)